01_人間関係

感情コントロールの基本

 

俺の怒りが有頂天、ってもはや死語かな…

 

どうも、P太郎です。

感情ってコントロールしてこそですよね

P太郎は短気な方だと自覚していまして、
ついつい感情が表に出ちゃって、子供の頃から損ばかりしているんですが。

だからといってノベツマクナシに怒ってたら疲れちゃいますからねえ。

いまさら子供でもないですし、
ある程度、感情のコントロールはできるようになっているつもりです。

このあたり、アドラー心理学で学んだことが大いに生きている気がします。

というわけで今日はそんな話を。

ネガティブ感情といえば、”怒り”

感情の代表的なところといえば、喜怒哀楽だと思うんですが、

やはりネガティブ感情の代表格といえば”怒り”ではないでしょうか。

“怒り”を思うがまま誰かにぶつければ確実に相手との関係は悪くなりますし、
とはいえ憤懣やるかたないときって誰にでも在るわけで。

(皆さんも経験ありますよね?笑)

ということは怒りをいい感じにコントロールできれば、
人生を勇敢に切り開いていく大きな力になるに相違ありません。

“怒り”はコントロール可能

そもそも、人間って、「怒りを自ら作り出している」んですってよ奥さん。

 

アドラー心理学でこの話をすると、よく出てくるたとえ話ですが…

 

いたずらが過ぎる自分の子供にカンカンに怒っていたお母さん。

そこに、突然ママ友達から電話がかかってきます。

やおら電話に出るお母さん。

「あら、XXXXさんの奥様~!(満面の笑み(ニッコリ))」

 

ね、こんなシーン、どこの家庭にもありそうな話だと思うのですが。
これって、よく考えると。

 

お母さんの怒りの感情、どこいっちゃんたんだろ?

 

ということなんですよね。

もし怒りが全くコントロールできないものであれば、
こんな風に感情を切り替えることなんてできないはずなんです。

いいかえれば、怒りはコントロールできるということ、になります。

“怒り”の裏にある感情

アドラー心理学では「怒りは二次感情である」というような言い方をします。

“怒り”の裏側には必ず根っことなる感情(一次感情)があって、
“怒り”をコントロールしたければその根っこにある感情に注目せよ。

だいたいこんなようなことが言いたいことのようです。

先程のお母さんの例では、子供に対して、

「いい子に育ってほしい」
「言うことを聞いてほしい」

こういった感情が根っこにあるわけで、
でもその表現が”怒り”になっちゃっているだけ、なんですって。

というわけで、このお母さん場合、
ブチ切れるよりも、一次感情の方に着目して、それを子供に伝える

これがアドラー的な感情コントロールの第一歩ということになります。

 

じゃあどうやって伝えたら良いんだYO?

 

っていうのが当然の疑問としてあると思うのですが。

紙面が尽きたので今日はココまで。

そんなわけで「感情コントロールの基本」という話でした。

 

では、良い人生を。

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